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2020-07-01

MyStory 3.私のルーツは妊活鍼灸(1)

鍼灸師としての私の個性を考える上で
「不妊」に情熱を傾けてきた事は
欠かせないと思っています。

 

鍼灸師を志した学生時代からずっと
「不妊を治せる鍼灸師になりたい」
と言ってきましたし

鍼灸院を開業してからは
女性専門の鍼灸師として
約100人の赤ちゃんの、
妊娠・出産に携わってきました。

そのように、
産科・婦人科を専門的にやってきたこと

それは、私のさまざまな所に
影響を及ぼしています。

 

 

①白か黒しかないのが妊活

不妊治療の結果は「妊娠するかしないか」
「白」か「黒」しかありません。

ちょっと良くなったね、という
「グレー」はない。

厳しい世界です。

だから、
結果にこだわるようになりました。

 

そして、結果が出ると、
それが評判となって
更に難しい方がおみえになる、
の繰り返し。

10年以上、学んでは実践し、
また、学んでは実践し、
を繰り返してきました。

 

 

その結果、様々な技術を
用いるようになりました。

鍼灸は、一般的に使われている
ディスポと呼ばれる使い捨ての鍼は当然のこと。

一般の鍼灸師が使わない
「九鍼」と呼ばれる特殊な鍼
活用しています。

鍼灸を使わない方法としては
国家資格であるあんま指圧マッサージはもちろん
レイキなどのヒーリングや
チネイザン整体を数種類。

それ以外にも、
不妊カウンセラーの資格、
スピリチュアル心理学
ノートを使った夢の実現法など

ここには書ききれないほどのものを
学んで、実践してきました。

(九鍼の一部)

消していい

 

 

 

 

 

「他とは違う」
そう言っていただく私の鍼灸。

そのルーツは、
白と黒しかない不妊鍼灸の世界で

 

何とか結果を出して
喜んでいただきたいと
コツコツと学び続けてきたところにあります。

 

そこにかけてきた
時間、エネルギー、お金、想い。

そういったものに
裏付けられているのです。

 

 

 

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