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2018-12-13

妊娠・出産は、自分のエネルギーをこどもに分けることだから

女性にとって
体に余力があることが大切!

ということを2回にわたって
カップを満たすことを例にして書きました。

 

例えば妊娠したい女性も
考え方は同じなんです。

 

妊娠・出産って
自分のエネルギーをこどもに分けることです。

母親のエネルギーを

      ↓

赤ちゃんと分ける

 

もし、カップの中身が少なかったら…
分ける余裕がありません。

 

だから、妊娠したい人は
溢れそうなくらいに
満ちていてほしいわけです

 

(異論がある方もいらっしゃると思いますが
あくまで私のイメージです)

 

 

 

自然妊娠を望んでいても
高度な不妊治療を行なっていても
その大切さは変わりません。

 

ーーーーーーーーーーーーー
 お腹にこども宿し
 自分の体の中ではぐくみ
 出産する。
ーーーーーーーーーーーーー

 

そのための力を備えている
エネルギーに満ちた健やかな体
必要になってくるわけです。

それには、鍼灸や漢方などの
東洋医学的なアプローチが
効果的だと私は信じています。

 

 

働く女性が健康を維持するなら
月に1度の鍼灸を提案します。

あくまでも現状維持としてね。

でも、妊娠しようと思うなら
現状維持の更に上をいかなくては。

 

ですから

最低でも月に2回の鍼灸を
受けていただきたい!

そう思っているのです。

 

それは、鍼灸が妊活にとって
本当に効果があると
信じているからなのです。

 

 

(2018/06/25 アメブロより転載)

 

 

この冬は積極的に
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