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2018-11-27

今まで話さなかったことをお話ししてみましょうか?

先日、ブログ「起業もやっぱり体が資本」
をアップしたら
その患者さまからメールが届きました。

 

ブログに書いてもらってうれしいです!

しかも、順子先生にも
そんな時があったんだなー、って。

だからこそ、
わかってもらえてうれしいです

 

彼女とは長い付き合いなのですが、

私のことを

・失敗したことがない
・ずっと順調にきてた

そんな風に
思っていたのかしら?

全然違いますからね!

 

彼女と出会ったのは
鍼灸院を開業したての頃。

実力もキャリアも
何にもなくて

とにかく立派な鍼灸師に見せようと
頑張っていたので

弱みなんて見せられなかったから
しょうがないですね(苦笑)

 

 

開業当時、私の周囲を見回すと
地元の長野市で
鍼灸師をやってる女性って
何らかの形で「場所」があったんです。

例えば

・親が鍼灸師で開業している
・親の仕事場の一部を借りている
・配偶者と一緒に仕事をしている

 

でも私は、
そういうものが一切なかったから
羨ましかったなぁ。

鍼灸って、絶対に「ベッド」が必要な仕事。

とにかく、
施術する場所を確保しなければ
仕事にならないのです。

東京なら「レンタルサロン」もあるけれど
長野にはなかったし。

 

自宅と仕事場を
一緒にすることも考えたけど

当時の私は子育て中で
家が散らかり放題。

私はそれが嫌なので
自宅と仕事場が一緒は
無理でした。

 

結局、9年間
自宅と仕事場、
両方の家賃を払ってました。

しかも私、
娘が0歳の時からの
筋金入りのシングルマザー。

本当に大変だったんだから。

 

 

でもそれも、
子育てが終わった今となっては
かけがえのない財産となっています。

仕事のことで
眠れない夜もあったし。

ワクワクだけじゃ
仕事にならないと知ってるし。

PTAの役員やった年は
あまりにも忙しくて
年収が何割も減ったしね。

 

今までの大変だったことを
書き出せばキリがないけれど…

 

仕事をする女性としても
子育てをする母親としても

いろいろな経験を経てるから
仕事をしている辛さも喜びも
よーくわかるのです。

 

だからこそ、だと思うのです。

今は多くの働く女性が
「体だけでなく心が癒される」と言って、

私の鍼灸の施術を受けに
通ってくださっているのです。

 

 

 

 

 

 

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